お知らせ

まるで本当の兄弟
沙羅日記

今回のお別れはご夫婦と小学生の男の子で

ミニチュアダックスちゃんとのお別れ。

男の子が生まれる前に迎えたワンちゃん

だったようで、本当の兄弟のように

一緒に育ってきたそうです。

どんな時も仲良く、共に大切な時間を過ごし、

それこそまさに本物の兄弟のように

生活していたそうです。

最後はあまり動く事も出来なくなった

そうですが、男の子は懸命に

ワンちゃんのお世話をしたそうです。

お別れの際は大粒の涙を流しながら、

感謝の言葉を伝えるその姿には、

本来、お別れのお手伝いをする

私達も心を打たれました。

火葬が終わり、初めてご家族様の所に

迎えられた時くらいに小さくなった

ワンちゃんを男の子は「おかえり」と

ぎゅっと抱きしめておられました。

ワンちゃんも大好きな男の子の所に

帰ってきて本当に

嬉しかったのだと思います。

お別れの形に一つとして

同じものはありません。

ご家族ごとに様々なご希望、

ご要望がございます。

沙羅の苑では、そういったお別れの

サポートを全力でさせて

いただきますので、

もしもの時はご相談くださいませ。